楽楽販売 導入支援・設定代行サービス

楽楽販売の設定代行・構築代行を、
要件定義から運用まで一気通貫で。

「楽楽販売を契約したが、社内に構築できる人がいない」「設定が複雑で手が止まっている」—— 経験豊富な楽楽販売専門エンジニアが、要件定義・設定代行・構築代行から導入支援・運用改善までまとめて引き受けます。単発のご相談から月額での伴走まで、必要な分だけご利用いただけます。

楽楽販売の構築・設定に特化
全国オンライン対応
楽楽販売専門エンジニアが直接担当

楽楽販売の導入支援・設定代行とは

楽楽販売はノンプログラミングで販売管理システムを構築できるクラウドサービスですが、その柔軟性ゆえに、業務に合った設定・データベース設計には一定の知識と経験が必要です。導入支援・設定代行は、この構築作業を専門エンジニアが代行し、貴社が「使える状態」まで仕上げるサービスです。

当社は要件定義から構築・設定代行、運用改善までを一気通貫で担当します。担当するのは楽楽販売の構築経験が豊富なエンジニア本人です。「何から始めればよいか分からない」段階からご相談いただけます。

支援内容

要件定義・業務フロー整理

現状の業務フローをヒアリングし、楽楽販売で「何を・どこまで」実現するかを設計します。ここの質が導入成功を左右します。

構築代行・設定代行

入力フォーム、ステータス・権限、自動計算、承認フロー、帳票テンプレートまで、貴社の業務に合わせて設定を代行します。

他社・既存環境の改修

すでに構築済みの環境も、リバースエンジニアリングで現状を把握し、使える部分は活かして最小コストで改善します。

外部サービス連携

楽楽明細・freee など周辺クラウドとのデータ連携も設計・実装します。

運用改善・内製化支援

導入後の設定変更・機能追加に加え、社内で運用できる状態を目指した伴走もおこないます。

こんな方におすすめです

  • 楽楽販売のライセンスは契約したが、社内に構築できる人がいない
  • 設定が複雑で、導入プロジェクトが止まってしまっている
  • 公式サポート期間が終わったのに、まだ本番稼働できていない
  • 他社が構築した環境を引き継いで改善したい
  • 楽楽明細・freee など他システムと連携させたい

自社構築と設定代行の比較

自社構築 設定代行に依頼
立ち上げ期間 担当者の習熟に依存し長期化しやすい 手戻りを減らして本番稼働へ
設計品質 属人化・作り込みすぎのリスク つまずきどころを知った上で設計
社内負荷 通常業務と兼任で負担大 構築作業をまるごと任せられる
費用 ライセンス費のみ +支援費(ご依頼の形式は下記)
次に読む 自社で構築できるか、外注すべきか 自力で進められる条件と、手が止まりやすい8つのケース

楽楽販売は自社で構築できるか — 外注すべきかの判断基準

楽楽販売はノンプログラミングで構築できるサービスなので、すべての会社が設定代行を必要とするわけではありません。 当社がこれまでの構築・引き継ぎ案件で見てきた範囲で、自社構築で問題なく進められるケースと、途中で手が止まりやすいケースを、隠さずに整理します。

自社構築で十分に進められるケース

対象業務が1つに閉じている

案件管理だけ、問い合わせ管理だけ、といった単一業務。他業務とのデータの受け渡しが発生しない範囲なら、標準機能の組み合わせで十分組めます。

承認が1段階、または承認がない

「担当者が入力し、上長が承認して確定」程度であれば、ワークフロー設定の難易度は高くありません。

帳票が1〜2種類で要求が緩い

既存のExcelフォーマットを1ミリ単位で再現する必要がなければ、標準の帳票機能で足ります。

他システムとの連携がない

楽楽販売の中で完結する運用なら、外部インターフェースの設計は不要です。

業務設計ができる担当者を確保できる

Excelの関数やデータ構造に抵抗がなく、通常業務と兼任でも週に数時間まとまって取れる担当者がいるかどうかが分かれ目です。

上記に当てはまる場合は、公式マニュアルとサポートを使いながら自社で組むほうが、費用面でも運用面でも合理的です。 分からない部分だけスポットで相談する、という使い方でも十分に間に合います。

自力だと手が止まりやすい8つのケース

項目をタップすると、なぜ難しいのかを表示します。

承認フローが3段階以上、または条件分岐がある

金額・部署・取引区分によって承認経路が変わるパターン。分岐の数だけ設定と検証が必要で、後から条件を足すたびに全体を見直すことになります。

取引先ごとに締め日・支払サイト・単価ルールが違う

「例外が何パターンあるか」を洗い出す作業そのものが難所です。マスタ設計を誤ると、運用開始後に手作業での補正が残り続けます。

帳票を明細単位で、既存フォーマットどおりに出す必要がある

帳票の作り込みは、データベース設計の側から逆算しないと成立しません。出力したい形が先に決まっている場合ほど、入力項目の設計が制約を受けます。

受注と在庫引当・仕入を連動させたい

在庫を持つ業務は、データの発生順序と更新タイミングの設計が必要になります。単純な一覧管理とは難易度が変わります。

複数拠点・複数部署で参照範囲を分けたい

権限設計は後から変更すると影響範囲が広く、運用開始後に「見えてはいけないデータが見えていた」と分かるのが最も厄介なパターンです。

楽楽明細・freee など他システムと連携する

連携は「つなぐ」よりも「どちらを正とするか」「不一致が出たときにどう直すか」の設計が本体です。

既存システムやExcelからのデータ移行がある

移行時に最も詰まるのは、取引先コードや商品コードの体系が現行と揃っていないケースです。移行の前にマスタを整える工程が必要になります。

集計したい単位と、入力している単位がずれている

「案件単位で入力しているが、集計は取引先単位で見たい」といったズレは、レポート機能ではなくデータ構造の問題です。作り直しになりやすい領域です。

これらは「楽楽販売の操作が難しい」という話ではなく、業務をデータ構造にどう落とすかという設計の問題です。 操作方法を調べても解決しないため、独学で進めると検証のやり直しが増え、結果的に期間と社内工数が膨らみます。

3問セルフチェック

  • 承認・締め・単価などに「例外ルール」がいくつあるか、すぐに数えられない
  • 出したい帳票やレポートの形が、すでに具体的に決まっている
  • 他システムとの連携、または既存データの移行が視野に入っている

2つ以上当てはまるなら、外注を検討する価値があります。 1つ以下であれば、まずは自社で着手してみて、詰まった箇所だけ相談する進め方で問題ありません。

すでに途中で止まってしまっている場合

「自社で作り始めたが本番稼働まで届かない」「公式のサポート期間が終わったのに完成していない」という状態からのご相談も多くいただきます。 この場合、ゼロから作り直す必要があるとは限りません。現在の設定を読み解いたうえで、活かせる部分は残し、 作り直すべき部分だけを切り分けてご提案します。

他社が構築中・構築済みの環境の引き継ぎにも対応しています。まずは現状を見せていただくところからで構いません。

次に読む では、外注するといくらかかるのか 費用の内訳・変動要因・抑える方法を分解して解説します

楽楽販売の設定代行・構築代行にかかる費用

楽楽販売の構築を外部に委託する場合、費用は数十万円から数百万円規模まで幅があります。 同じ「設定代行」という名前でも、必要な工程数が大きく異なるためで、相場をひとつの金額で語ることにはあまり意味がありません。 重要なのは、自社の要件がどの規模に当たるのかと、見積もりの内訳が工程単位で説明されているかの2点です。

小規模

単一業務のみ

案件管理や問い合わせ管理など、ひとつの業務を楽楽販売に載せる範囲。承認や帳票の要件が軽いケース。

中規模

受注から請求まで

見積・受注・請求を一本の流れにする範囲。取引先ごとの例外ルールや帳票の作り込みが入ってきます。

大規模

複数拠点・外部連携

複数部署の権限設計、在庫や仕入との連動、他システム連携、既存データの移行までを含む範囲。

費用の内訳(何にお金がかかるのか)

  • 要件定義・業務整理 現状業務の洗い出しと、楽楽販売で実現する範囲の決定。例外ルールが多いほど時間がかかります
  • データベース設計 どの単位でデータを持つかの設計。後工程すべてに影響するため、費用対効果が最も高い工程です
  • 入力画面・フォーム構築 対象業務の数と、画面ごとの項目数に比例します
  • ステータス・権限設計 拠点や部署で参照範囲を分ける場合に工数が増えます
  • 自動計算・帳票 既存フォーマットの再現度をどこまで求めるかで大きく変動します
  • 承認ワークフロー 段階数と条件分岐の数がそのまま設定・検証の量になります
  • 外部サービス連携 楽楽明細・freee などとの連携。データの正をどちらに置くかの設計を含みます
  • データ移行 既存データの量よりも、コード体系の不一致をどう吸収するかが工数を決めます
  • 研修・定着支援 操作説明と、運用開始後の設定変更を社内で回せるようにするための引き渡し

見積もりを受け取ったら、この工程単位で金額が割れているかを確認してください。 「構築一式」でまとめられている見積もりは、後から追加費用が発生したときに、何が範囲外だったのかを判断できません。

費用が変動する5つの要因

1

対象業務の範囲

受注管理だけなのか、見積から請求・入金消込までを通すのか。工程をまたぐほど、業務間のデータの受け渡し設計が必要になります。

2

取引先ごとの例外ルールの数

締め日・支払サイト・単価の例外が多いほど、設計と検証の量が増えます。費用を左右する要因として最も見落とされがちな項目です。

3

帳票の種類と精度要求

「既存のExcel帳票をそのまま再現したい」という要望は、一見すると小さな要件ですが、データ構造の制約になり工数に直結します。

4

外部システムとの連携の有無

連携そのものよりも、不一致が発生したときの運用をどう設計するかに手間がかかります。

5

既存データの移行量とコード体系

移行対象のデータが、現行システムとコード体系が揃っているかどうかで難易度が変わります。

費用を抑える4つの方法

01

第1フェーズのスコープを絞る

最初から全業務を載せようとすると、要件定義だけで数ヶ月かかります。もっとも痛みの大きい業務ひとつに絞って稼働させ、そこから広げるほうが総額は下がります。

02

マスタ整備は自社で進める

取引先・商品・単価のマスタを整理する作業は、業務を知っている自社のほうが速く、外注すると費用がかさむ典型的な工程です。

03

帳票の完全再現にこだわらない

既存Excelのレイアウトを1ミリ単位で再現する要件は、費用対効果が見合わないことがほとんどです。必要な情報が過不足なく載っていれば十分なケースが多くあります。

04

要件定義だけ外注し、構築は自社で行う

設計さえ固まれば、構築自体は社内で進められる会社もあります。当社でも「設計レビューだけ」「詰まった箇所だけ」というご依頼を承っています。

当社の費用の考え方

当社は営業担当やプロジェクトマネージャーを介さず、構築を担当するエンジニア本人が直接お話を伺います。 そのぶん中間コストが乗りません。また、必要のない工程を提案することもありません。 前述のとおり、自社で進めたほうが速い部分は、そのようにお伝えします。

具体的な金額は要件によって変わるため、無料相談の中で構築範囲を伺ったうえで、その場で概算をお伝えします。 お見積もりまで費用は一切かかりません。

次に読む どの業者に頼むかをどう見極めるか 相見積もりのときにそのまま使える、7つの確認観点

楽楽販売の設定代行業者を選ぶ7つの観点

設定代行を請け負う会社は複数あり、提供内容も価格体系も異なります。 当社に依頼していただくかどうかは別として、比較検討の際に確認しておくと判断を誤りにくい観点をまとめました。 他社に相見積もりを取る際にも、そのままお使いいただけます。
  1. 観点 1/7

    実際に手を動かすのは誰か

    商談に出てくる営業担当と、構築を担当する人が別であることは珍しくありません。さらに下請けに再委託される場合もあります。伝えた業務の前提が、そのまま設定する人に届くかどうかは品質に直結します。「打ち合わせに出るのは誰で、構築するのは誰か」を最初に確認してください。

  2. 観点 2/7

    公認パートナーかどうかを、どう見るか

    ラクスの公認パートナー制度に登録している会社もあります。取引実績の裏付けとして参考になる一方で、公認かどうかと個々の構築担当者の力量は別の話です。当社はラクスの公認パートナーや販売代理店ではなく、楽楽販売の構築・運用を専門に請け負う独立した事業者です。判断材料として、公認の有無ではなく「自社と近い業務を構築した経験があるか」を聞くことをおすすめします。

  3. 観点 3/7

    他社が構築中・構築済みの環境を引き継げるか

    途中まで作られた環境の引き継ぎは、新規構築とは別のスキルが必要です。既存設定を読み解いて、残す部分と作り直す部分を切り分けられるか。断られる場合も多いため、現在の状況を正直に伝えたうえで確認してください。

  4. 観点 4/7

    見積もりが工程単位で分解されているか

    「構築一式」でまとめられた見積もりは、後から追加費用が出たときに、それが当初の範囲内だったのかを判断できません。要件定義・設計・構築・帳票・連携・移行といった単位で割れているかを見てください。

  5. 観点 5/7

    本番稼働後に付き合ってくれるか

    楽楽販売は運用を始めてから設定変更の必要が出てきます。「作って納品して終わり」なのか、稼働後の変更にも対応するのか。構築完了後の体制と費用の扱いを、契約前に確認しておくべき項目です。

  6. 観点 6/7

    内製化を支援するか

    軽微な設定変更まで毎回外注が必要な状態は、長期的にコストになります。社内で運用できる部分を増やす方針を持っているか、操作研修や引き渡しの工程が見積もりに入っているかを確認してください。

  7. 観点 7/7

    契約形態と最低契約期間

    準委任か請負か、最低契約期間の縛りがあるか、途中で止めたい場合にどうなるか。特に初回は、小さく始めて相性を確かめられる形が取れるかどうかが重要です。

なお、当社がすべてのご依頼に対応できるわけではありません。大規模な基幹システム全体の刷新や、 常駐での支援が前提となる案件は、体制上お受けできない場合があります。 その場合は、ご相談の段階でその旨をお伝えします。

次に読む この7観点で見たとき、当社はどうか 選ばれる理由と、実際のご依頼の形式・進め方

私たちが選ばれる3つの理由

「業務を落とし込めない」「設定が分からない」「他社が作った環境が読めない」——先ほどの3つの詰まりに、それぞれ答えます。手を動かすのは、最初から最後まで同じエンジニアです。

業務フローの設計から入ります。単なる"楽楽販売設定会社"ではありません

現場のExcelをそのまま移しても、手間は形を変えて残るだけです。まず業務を棚卸しし、楽楽販売でできることを踏まえてフローそのものを見直したうえで、システムの形に翻訳します。「ツール」と「業務」の双方を最適化するのが、私たちの設計です。

業務棚卸し フロー再設計 要件定義

楽楽販売の"クセ"を知ったうえで組み立てます

どこまでが標準機能で、どこから先は別の手段が必要か——その線引きは、実際に何度も組んだ経験からしか出てきません。項目設定・自動処理・外部連携(楽楽明細/freee/API)まで、仕様の限界を踏まえて組み合わせます。

仕様理解 つまずき回避 設定リカバリー

他社が構築した環境でも、読み解いて立て直します

他社が作った設定を読み解くには、相応のスキルが必要です。当社には、他社が実装して頓挫した環境を引き継いだ実績があります。リバースエンジニアリングで現状を整理し、使える部分は活かしたうえで立て直します。

構造のリバースエンジニアリング 操作研修 自走支援
業務設計から相談する

相談のみOK · 最低契約期間なし · 初月解約OK

ご依頼の形式と、費用の考え方

単発の相談から月額伴走まで。まずは無料でご相談いただき、貴社の状況に合ったプランと費用をご提案します。

スポット相談

「どこから始めればいいか分からない」に答える単発相談。現状の業務フローを聞かせていただき、構築の進め方・期間・費用感をお伝えします。

ご相談内容に応じて個別見積もり

単発1回・小規模のご相談から承ります

含まれるもの

  • 現状の設定レビュー・改善アドバイス
  • 楽楽販売の仕様に関するQ&A
  • 運用上の課題整理・方針提案
スポット相談を予約する
ご依頼が最も多いプラン

月額伴走プラン

構築を含むすべての工程に伴走。要件定義から構築・社内浸透、稼働後の改善まで月額内でカバー。最低契約期間なし。

支援範囲・期間に応じて個別見積もり

無料相談で概算をその場でお伝えします

含まれるもの

  • 要件定義・DB設計・構築
  • 月次の運用改善ミーティング
  • 設定変更・機能追加の対応
  • 操作相談・問い合わせ対応
このプランで相談する

費用の考え方:楽楽販売の構築を外部に委託する場合、一般には数十万円から数百万円規模になることも珍しくありません。 当社は営業やPMを介さず代表エンジニアが直接担当するため、中間コストがかかりません。構築範囲に応じた概算は、無料相談の場でご提示します。

お見積もりまで費用は一切かかりません。

楽楽販売のご契約前の段階からご相談OK

支援実績

「楽楽販売」のポテンシャルを最大限に引き出した支援実績の一部を、守秘義務の範囲でご紹介します。より詳細な事例は、無料相談・商談の際にご説明いたします。

ITサービス業

煩雑な販売管理フローの整理・業務フローの標準化

導入前

属人運用

販売管理業務

導入後

共通化

課題

営業活動〜受注〜製造依頼〜請求のプロセスが、個々に属人化していました。

解決策

楽楽販売で案件管理を一本化し、ステータスごとに「担当者」「タスク」を整理しました。処理ごとに適切な権限を付与し、「Bが済んでいなければAに進めない」という必須チェックを組み込み、ヌケモレを防ぐ仕組みを構築しました。

効果

各営業担当が個別に管理していた案件の進捗を見える化し、他部署との連携強化も実現しました。管理職が配下の社員の進捗を把握できるようになり、口頭での確認作業も減りました。

サービス業

月額のサブスク請求業務の自動化と楽楽明細連携による請求書発行

導入前

手作業

請求書発行

導入後

自動発行

課題

担当営業ごとのサブスクリプション型月額請求について、請求書の発行を毎月手作業で行っており、契約内容は「前月の請求書ベース」でしか把握できていませんでした。

解決策

楽楽販売上に「契約データベース」を整備し、月額請求の自動発行フローを構築しました。営業担当者ごとに契約状況を見える化し、請求についても「初期費用」「サブスク」のフラグで振り分け、発行までを自動化しました。

効果

請求書発行の手作業が減り、請求内容の誤りも起きにくくなりました。営業別・契約別の増減状況も把握できるようになり、経営判断のスピードが上がりました。

※掲載している内容は個別のお客様における支援事例です。効果や導入期間は、業務内容・データ量・社内体制によって異なり、同様の結果を保証するものではありません。

自社の場合はどうか、相談する

無料相談・お見積もりから始められます

契約から自走まで——エンジニアが動く6ステップ

要件定義・設計・構築から社内浸透まで、すべて楽楽販売エンジニアが主導します。御社の担当者は「ヒアリング対応」「確認」「判断」だけで前に進められます。

STEP 1 オンライン/約1時間

無料相談・ヒアリング

現在の業務課題や既存のExcelフローをヒアリング。「何を実現したいか」「何が止まっているか」を整理し、構築で優先すべき業務を一緒に確定します。

1
STEP 2 約1〜2週間

業務棚卸し・要件整理・お見積もり

ヒアリング内容をもとに業務フローと構築スコープを確定。ROIの高い業務から優先順位を決め、「何を楽楽販売でやらないか」を詰めることで投資対効果を最大化します。詳細なお見積もりとスケジュールをご提示します。

2
STEP 3

ご契約・キックオフ

正式契約後、担当者様を交えてプロジェクトの進め方をすり合わせます。目標・スケジュール・コミュニケーション方法を全員で確認します。

3
STEP 4 1〜3ヶ月

プロトタイプ構築・テスト運用

エンジニアが画面共有しながら構築し、設計意図をリアルタイムで共有。「なぜこの設定か」が分かるため、将来の改修も社内で判断できます。テスト運用の中では、ご希望があれば担当者様にも設定を触っていただけます。「自分でも直せた」という感触が、稼働後の自走につながります。

4
STEP 5

操作研修・本番稼働

管理者・実務担当者への操作研修を実施し、実業務で迷わず使える状態で本番運用をスタートします。

5
STEP 6 本番稼働後

自走体制の確立・継続サポート

外部コストゼロでPDCAを回せる状態へ移行。その後も、単発または月額で、必要な時だけサポートを継続できます。

6

すでに構築中・稼働中の環境の場合:STEP 1の無料相談で現状を診断し、改修プランをご提案します。要件定義からのやり直しは不要です。

まずは無料のオンライン相談から始められます。お気軽にどうぞ。

まずは無料で相談する
FAQ

よくある質問

導入支援と設定代行は何が違いますか?
明確な線引きはありませんが、当社では「要件定義や進め方の設計まで含めて伴走する」のを導入支援、「決まった仕様に沿って構築作業を代行する」のを設定代行と位置づけています。どちらも対応可能で、実際にはご状況に合わせて組み合わせます。
楽楽販売のライセンス契約は自社で行う必要がありますか?
はい、システム本体のご契約は株式会社ラクスと貴社にて直接お手続きいただきます。当社はラクス社の販売代理店や公認パートナーではなく、楽楽販売の構築・設定・運用支援を専門に行う独立した開発会社です。ライセンスの契約自体を代行することはできませんが、どのプラン・オプションが必要になるかは、構築する側の視点からご相談いただけます。
費用はどのくらいかかりますか?
構築範囲によって大きく変わるため、一律の料金表は掲示していません。楽楽販売の構築を外部に委託する場合、一般には数十万円から数百万円規模まで幅があります。当社は構築を担当するエンジニアが直接対応するため中間コストがかからず、無料相談で範囲を伺ったうえでその場で概算をお伝えします。費用の内訳と変動要因は本ページの「費用」セクションをご覧ください。
構築後のサポートはどのような形式ですか?
月額伴走プランでは、チャットやオンライン通話でいつでもご相談いただけます。稼働後の設定変更や機能追加も月額内に含まれるため、追加の見積もりなしでご依頼いただけます。単発のスポット相談から始めて、必要になった時点で月額伴走に移ることもできます。
他社が構築した楽楽販売の環境でも、設定代行を依頼できますか?
はい、得意領域の1つです。現在の設定状況をリバースエンジニアリングで読み解き、使える部分は活かしつつ、最小コストでの改善プランをご提案します。
遠方(地方)の企業ですが対応可能ですか?
はい。全国の企業様を対象に、Zoom や Google Meet を用いたオンライン支援を基本としています。画面共有でスムーズに構築を進められます。対面でのお打ち合わせをご希望の場合は、地域や内容に応じて個別にご相談ください。
導入にはどれくらいの期間がかかりますか?
業務の複雑さによりますが、要件定義から本番稼働まで概ね2〜4ヶ月が目安です。既存設定を活かせる場合はより短縮できます。
楽楽販売をまだ契約していない検討段階でも相談できますか?
はい。「自社の業務が楽楽販売に合うのか」「どこまで実現できるのか」を判断する段階からご相談いただけます。実際に、契約前に業務要件を伺ったうえで進め方をご提案するケースが多くあります。ご契約自体は株式会社ラクスと貴社で直接行っていただきます。
他社が構築中の案件を、途中から引き継いでもらえますか?
はい、対応しています。現在の設定内容を読み解いたうえで、活かせる部分は残し、作り直すべき部分だけを切り分けてご提案します。ゼロから作り直しになるとは限りません。進行中のプロジェクトの状況をそのままお聞かせください。
構築は終わっているのですが、運用改善や改修だけの依頼もできますか?
はい。稼働中の環境に対する設定変更、項目やワークフローの追加、レポートの作り直しといった改修のみのご依頼も承っています。運用しながら少しずつ直していく形の伴走も可能です。
楽楽明細やfreeeなど、他システムとの連携も対応できますか?
はい。楽楽明細・freee をはじめとする外部サービスとのデータ連携を設計・実装します。連携では「どちらのデータを正とするか」「不一致が出たときにどう修正するか」の設計が重要になるため、運用フローまで含めてご提案します。
対応できないケースはありますか?
あります。基幹システム全体の刷新を伴う大規模プロジェクトや、常駐での支援が前提となる案件は、体制上お受けできない場合があります。また、楽楽販売の仕様上どうしても実現できない要件もあります。その場合は無理に引き受けず、ご相談の段階で正直にお伝えします。

運営会社

楽楽販売に特化したシステム開発会社です。要件定義・構築・外部連携・運用改善まで、必要な技術領域を一気通貫でカバーします。

会社概要

会社名 合同会社ObraMaestra(オブラ・マエストラ)
所在地 東京都目黒区自由が丘2丁目16番12号RJ3
事業内容 業務システムコンサルティング・開発 / 楽楽販売 導入・カスタマイズ・保守支援 / 各種SaaS連携ソリューション

代表はSEとして楽楽販売の構築・運用を多数主導。現場ヒアリングから業務設計・システム構築・定着支援まで一人称で完結できる実務経験と、AWS・BIツール・独自システム開発・RPAを組み合わせた統合的な課題解決力を持ちます。お問い合わせから本番稼働まで、直接対応します。

対応技術領域

システム開発

業務に合わせたカスタム開発・自動化

要件定義

業務フロー整理から設計仕様の策定まで

楽楽販売構築

標準機能の限界を知ったうえでの最適設計

API・外部連携

freee・楽楽明細・EC等との連携構築

DB設計

複雑な業務ロジックを整合性ある構造へ

運用改善

稼働後の継続的な改善・チューニング

まずは無料でご相談ください

現状の課題やシステム化に関する疑問など、まずはお気軽にご相談ください。

詳細はオンライン相談でお聞きします。箇条書き・断片的な情報で構いません。

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